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日産の新型バイオ車、水素ステーション不要!(゚∀゚)、ヨタ、ホンダ、利権団体「」について

日産の新型バイオ車、水素ステーション不要!(゚∀゚)、ヨタ、ホンダ、利権団体「」

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1: 2016/07/07(木) 11:38:31.53 ID:TzB1zM/30 BE:792899348-PLT(13700) ポイント特典

日産は6月14日、車体のなかに貯蔵したバイオエタノールを燃料とする燃料電池車「e-Bio Fuel-Cell」を発表した。

バイオエタノールを車内で改質することで発生する水素によって、燃料電池で発電する。
その燃料電池には、すでに量産されているトヨタ自動車「MIRAI」やホンダ「クラリティ Fuel Cell」が使うPEFC(固体高分子形燃料電池)と比べて、 より高温で高い発電効率を得ることができるSOFC(固体酸化物形燃料電池)を搭載する。
また、燃料となるバイオエタノールは純度100%、またはエタノールと水をそれぞれ50%混合させた溶液で対応する。

だが、e-Bioについて、技術系のメディアや自動車専門メディアの多くが「SOFCを車載用で量産するのは世界初」として絶賛する一方、 業界の一部からは日産の決断に対して疑問の声が聞こえてくる。なぜなら、日産の新しい方式では、水素ステーションが不要だからだ。

現在、日本国内で燃料電池車の量産を表明しているのは、トヨタ、ホンダ、そして日産の日系ビック3のみ。
その他の乗用車メーカーでは、マツダ、三菱自動車、富士重工は、ビック3と比べて自社の開発部署の規模が小さいことなどを理由に、16年上半期の時点では、燃料電池車の量産は未定だ。

また、スズキは英国で自動二輪車向けの燃料電池車両の開発を続けてきたが、四輪車向けの量産計画は公表していない。
つまり、国が掲げる「水素社会」における燃料電池車は、水素ステーションというインフラとパッケージで考えるべき乗り物であり、 燃料電池車の主要な製造者である日系ビック3が足並みを揃えることは必須であるはずだ。

それにもかかわらず、日産は自社独自の技術開発を優先し、「燃料電池車には、水素ステーションは不要」という結論を公表したことになる。
このままでは、「水素社会の普及に向けたフェーズ1」が腰折れしてしまう危険性が高い。
なぜなら、水素ステーションに対する投資が今後、冷え込む可能性があるからだ。

https://news.nifty.com/article/item/neta/bizjournal-24772/

元スレ:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1467859111/0-
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日産の新型バイオ車、水素ステーション不要!(゚∀゚)、ヨタ、ホンダ、利権団体「」



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