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専門家「マツダのロータリーエンジン車市販は空虚な言葉、信者にアピールしているだけ」について

2016/05/31

専門家「マツダのロータリーエンジン車市販は空虚な言葉、信者にアピールしているだけ」

1: 2016/05/28(土) 08:38:03.85 ID:pY9rhIRF0 BE:232392284-PLT(12000) ポイント特典
ロータリー・ファンには申し訳ないが、マツダ「RX-VISION」は実現しないだろう
Sorry,+rotary+fans,+Mazda's+RX+Vision+probably+won't+happen

残念ながら、「RX-VISION」コンセプトは叶わぬ夢となりそうだ。
我々は、RX-VISIONコンセプトに搭載されている(ことになっている)「SKYACTIV-R」エンジンの特許申請書類も目にしているし、その実現をほぼ確信していた。
マツダも、ことあるごとに開発が進行中であることをアピールし、ロータリー・エンジン搭載のスポーツカーを製品化したいという思いの強さを示してきた。

だが、RX-VISIONはあくまでもコンセプトカーに過ぎない。
マツダのデザイン・ディレクターを務めるケヴィン・ライス氏が、先週末に行われたクラシックカーの祭典「コンコルソ・デレガンツァ・ヴィラ・デステ」で 『トップギア』の取材に対し、
ロータリー・エンジンについて語った言葉を聞いたからだ。
同氏は「我々はロータリー・エンジンの開発をまだ続けている。世界が新しいロータリー・エンジンを買う準備が整ったら、我々はすぐにでも販売するつもりだ」とコメントし、ファンに向けてロータリーの旗印をさかんに振って見せている。

この発言に励まされる人もいるかもしれないが、燃費と排出ガス規制の現実や市場でのマツダの立場を考えると、筆者には空虚な言葉にも聞こえる。
「世界が新しいロータリー・エンジンを買う準備が整ったら」とは言い換えれば、「我々マツダがこのエンジン・レイアウトについて基本的な問題を解決し、製造して利益を得られると市場調査で明らかになれば、市販化も検討する」ということだろう。

正直言って筆者はライス氏の言葉に希望を見いだせないが、マツダの熱烈なファンたちの興味をかきたてることは間違いないだろう。
筆者はあまり期待しない方がよいのではないかと思うのだ。

http://jp.autoblog.com/2016/05/25/mazda-rx-vision-rotary-production-chance-opinion/

元スレ:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1464392283/0-続きを読む

記事引用元
専門家「マツダのロータリーエンジン車市販は空虚な言葉、信者にアピールしているだけ」



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