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国内16番目の自動車メーカー「日本エレクトライク」が懐かしの三輪自動車で世界を目指すについて

国内16番目の自動車メーカー「日本エレクトライク」が懐かしの三輪自動車で世界を目指す

1: 2016/07/11(月) 18:52:18.77 ID:CAP_USER
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日本エレクトライク社の三輪電気自動車『エレクトライク』

日本には16の自動車メーカーがある。そして昨年6月、新たに16番目の自動車メーカーとして国の型式認定を取得をした会社がある。

それが『日本エレクトライク』(本社:神奈川県川崎市、松波登社長)だ。

社名は電気を意味する“エレクトリック”と三輪車を意味する“トライク”を組み合わせた造語で、主力ブランドは社名と同じ三輪EV(電気自動車)の『エレクトライク』だ。

日本製リチウムイオンバッテリーを搭載し、バッテリー容量7.8kwhを搭載するモデルの走行距離は、1回の充電で60km。その半分の3.9kwhのバッテリーを搭載するモデルでは同30kmが可能で、どちらも最高速度は時速約60km/hだ。

インドの二輪大手『バジャジ・オート』のガソリン三輪自動車の車体を輸入して改造し、EVに組み替える手法で量産しています。アジア諸国への展開を視野に入れていますが、足回りもよく、普通自動車の運転に自信のない女性や高齢者にも手軽に乗りこなせそうです。車種の扱いは『側車付き軽自動車二輪』(1人乗り、ドアなし)ですが、免許は普通免許で乗車可能です。とはいえ、シートベルトは不要で二輪車のようにヘルメットの着用義務なし。荷台に最大150kgまで荷物を積む事ができるので、これまで狭い地域で電動自転車による集配を行っていた宅配業者などもユーザーとして想定しているようです」(自動車ジャーナリスト)

見た目は映画『三丁目の夕日』に登場するオート三輪にそっくり。戦後にダイハツやマツダが三輪自動車を量産し、1980年代までは市中を走り回っていたが、カーブで急ハンドルを切ったり雨道でスリップしたりすると、横転する事故が続出した。そこで代わって台頭した軽自動車に駆逐される道を辿ってしまったのだ。

「松波社長はラリードライバー出身です。国内自動車メーカーのOB技術者らを登用し、横転事故については、左右の後輪を別のモーターで駆動させ、曲がるときには回転差をつけるなどの工夫で解決しています。安定して走行できる三輪自動車をつくり上げたと松波社長は自負しています」(同)

価格は前述したバッテリー容量によってそれぞれ160万円、130万円に設定されている。税金は250ccバイクと同等に扱われるため年間2400円と“格安維持”ができることも最大の特長だ。

http://myjitsu.jp/archives/7555

元スレ:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/liveplus/1468230738/
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記事引用元
国内16番目の自動車メーカー「日本エレクトライク」が懐かしの三輪自動車で世界を目指す



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