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マツダ デミオ vs トヨタ パッソ vs ダイハツ キャストについて

マツダ デミオ vs トヨタ パッソ vs ダイハツ キャスト

1: 2016/06/03(金) 18:50:46.19 ID:DbyRynhJ0 BE:875259835-PLT(15000) ポイント特典
キャストスタイルはセダン感覚の軽自動車に位置付けられる。
少し背の高いボディで居住空間に余裕を持たせ、内外装は上質に仕上げた。

パッソはこの拡大版といえるだろう。「軽自動車を大きくした小型車に価値があるのか」という疑問も沸くが、 視界の良いコンパクトなボディは運転がしやすい。価格はキャストスタイルとほぼ同じで、 エンジンの排気量は1.5倍に増量される。
優れた軽自動車の開発手法をベースに、便利で快適に使える実用的なコンパクトカーを造る方法もアリだろう。

一方、デミオは価値観が異なる。
ボディを5ナンバーサイズの規格枠いっぱいに拡大させ、フェンダーやドアパネルには微妙な陰影を与えた。

生活のツールとして使うならパッソ、クルマ造りのユーザーがこだわりを持って買うならデミオという選び方だろう。クルマ好きがパッソを見ると、物足りない印象を受けるかも知れないが、 乗降性などの細かな機能まで含めて実用性を煮詰めている。

内装・装備の総評
パッソとキャストを比べると、パッソが軽自動車のノウハウをベースに開発されたことが良く分かる。 インパネの形状からシートの配置まで、かなり似ているからだ。

コンパクトカーが軽自動車を手本に開発され、それでも機能が届かないのは、従来の序列を考えると情けない。 しかしそれが今の軽自動車とコンパクトカーの関係だ。

一方、デミオはクーペに近い発想で開発された。後席の居住性や荷室の機能は割り切り、前席に重点を置く。 パッソとキャストなら大人4名が乗車しても窮屈ではないが、デミオは明らかに狭い。

安全装備は、パッソとキャストがスマートアシストIIを採用する。緊急自動ブレーキの作動は車両のみが対象で時速50km以下だが、衝突警報は、歩行者が時速50km以下、車両は時速100kmまで対応する。
緊急自動ブレーキも高速度まで作動する方が好ましいが、警報だけでも事故防止の効果は高い。

デミオのスマートシティブレーキサポートは、作動速度の上限が時速30kmで、車両だけが対象になるのが残念。
アクセラなどが採用するミリ波レーダーを使った高速対応のスマートブレーキサポートも選べるようにして欲しい。

http://autoc-one.jp/hikaku/2734133/0002.html
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元スレ:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1464947446/0-
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記事引用元
マツダ デミオ vs トヨタ パッソ vs ダイハツ キャスト



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