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【リコール】米国トヨタ『FJクルーザー』などシートヒーター不良で火災のおそれについて

【リコール】米国トヨタ『FJクルーザー』などシートヒーター不良で火災のおそれ

トヨタ自動車が、米国の一部地域において、複数車種のリコール(回収・無償修理)を行う。

これは米国NHTSA(運輸省道路交通安全局)が明らかにしたもの。

トヨタの米国販売店、Southeast Toyotaから届け出を受けた米国フロリダ州など5州でのリコールの内容を公表している。

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今回のリコールは、後付けシートヒーターの不具合が原因。

NHTSAによると、シートヒーターの配線が損傷している可能性があり、ショートを起こして火災に至る恐れがあるという。

リコールの対象となるのは
・2010-2012年モデルの『プリウス』
・1988-1990年および2005-2010年モデルの『カムリ』
・1989年および2009-2010年モデルの『カローラ』
・2006-2011年モデルの『RAV4』
・2005-2010年モデルの『アバロン』
・2007-2010年モデルの『FJクルーザー』など。

米国フロリダ州など5州で販売された7749台の車両が、リコールに該当する。

Southeast Toyotaは、対象車を保有する顧客に連絡。販売店において、シートヒーターを取り外し、返金対応をする予定。

※レスポンスより

記事引用元
【リコール】米国トヨタ『FJクルーザー』などシートヒーター不良で火災のおそれ



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