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【トヨタが生んだ欧州車】「トヨタのゴルフ」オーリスにHVモデルを追加 262万円~ 燃費性能30.4km/Lについて

2016/05/23

【トヨタが生んだ欧州車】「トヨタのゴルフ」オーリスにHVモデルを追加 262万円~ 燃費性能30.4km/L

1: 2016/05/19(木) 22:57:40.47 ID:Y4hKuedc0 BE:875259835-PLT(15000) ポイント特典
「トヨタが生んだ欧州車」をキャッチフレーズにする『オーリス』にハイブリッドモデル(HV)が加わった。

オーリスはHVありきの車種、欧州でVWゴルフなどと戦うCセグメントのハッチバックモデルだったということになる。

1.8リットルエンジンのHVシステム=THSIIはそんな経緯から、最新の『プリウス』用ではなく、 先代プリウス30型のもの。ただし、ニッケル水素バッテリーは先代プリウスと違い、パッケージ、居住性、 ラゲッジ容量に影響しにくい後席下に収め、システムを小型化し出力を抑え、燃費に振ったものが搭載される。

スペックはエンジン99ps、14.5kg-m、モーター82ps、21.1kg-m、システム出力136ps。
ガソリン車より約100kgの車重増となるものの、 動力性能的には1.8リットルRSと1.2リットルターボの中間ということになる。

しかし燃費性能はさすがにHVで、30.4km/リットルを誇る。

2連コーン型メーターは特に先進的とは感じにくいデザイン。
エレクトロシフトマチックは精悍にブラックでデザインされているが、その小ささから
大型コンソールにポツリとある感じで、樹脂パネルの質感もプラスチッキーな印象だ。

ドライブフィールは1.2リットルターボのような爽快(そうかい)感、気持ち良さはやや後退するものの、 余裕ある1.8リットルエンジン、モータートルクの恩恵で終始トルキー。走りやすさ、静粛性は抜群だ。
同じHVシステムを使う先代プリウスに対してCVTの変速、加速がリニアで、 エンジンを回してもノイジーじゃなく心地良いサウンドを放つ点も好印象。

カーブではなるほど「欧州が生んだ…」を実感しやすい。

ちょっと寂しいエレクトロシフトマチック回りのデザインを含む内装の質感、 乗り味はもう少しレベルアップしてほしいという印象もある。もっとも、燃費性能で圧倒するのはもちろんである。
http://s.response.jp/article/2016/05/18/275388.html
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元スレ: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/news/1463666260/0-
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【トヨタが生んだ欧州車】「トヨタのゴルフ」オーリスにHVモデルを追加 262万円~ 燃費性能30.4km/L



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